水澄む宮川を 子らの未来に

宮川清掃ボランティア

Kamariyankurabu

ご訪問ありがとうございます。ごゆっくりご覧ください。

宮川の土手に植えた草が育っています。


草で覆われた土が私たちの視線の先の風景を変えていきたいと思います。

川の風景も

少し 広がった

地面に這いつくばっている
この草の広がり

新たなチャレンジは私たちの原動力です。

宮川にいる生き物たち

横浜市の環境研究所より 次の報告がありました

魚類
アシシロハゼ、アベハゼ、イロゴイ、ウロハゼ、キンギョ、ギンブナ、クサフグ、コ
イ、
コトヒキ、スミウキゴリ、チチブ、ドジョウ、ヒメハゼ、ビリンゴ、フナ属、ボラ、
マハゼ、マルタ、ミナミメダカ

○底生動物
コウダカアオガイ、カワニナ、タマキビガイ、コモチカワツボ、
コウロエンカワヒバリガイ、マガキ、ヤマトカワゴカイ、イトゴカイ
イトミミズ亜科、アメリカフジツボ、ニッポンドロソコエビ、ドロクダムシ属
メリタヨコエビ属、イソコツブムシ属、ユビナガスジエビ、スジエビモドキ
チチュウカイミドリガニ、タテジマフジツボ、アメリカフジツボ
ニホンドロソコエビ、

調査結果について少しご説明いたしますと、
マハゼをはじめとしたハゼ類やクサフグのような海水魚とコイ、ミナミメダカ、ド
ジョウのような淡水魚が共に確認されており、
海水と淡水の交じり合う汽水性の強い環境です。
クサフグやビリンゴはきれいな水質の指標種でもあり、生物からみると比較的きれい
な水質だと思われます。

もうすぐ春ですね

川でも、川辺でも、新しい命が、今か、今かと。それらとの出会いのよろこびを。

ゴミ釣り?

皆さん、ゴミ釣りってご存知ですか。もちろん宮川には、多くの魚がいますが、やはり、ゴミも流れてきます。ゴミ釣りをしませんか。宮川は、汽水域で、潮の満ち引きで、ゴミも行ったり来たりしています。だからゴミ釣りです。潮が満ちた時は、川に入っての清掃はできません。河岸から、ゴミ釣り、ごみすくいをします。過去に自転車を100台もアンカー(イカリ)を使って引き上げてきました。ノウハウはしっかり蓄積しています。道具もしっかり蓄積してきました。
楽しいですよ。結果は、美しい宮川を子供達に残せます。待っています。

  今年の事業です。

2023年度の実施日は、
9月3日(日)です。 
詳しくは、お知らせ最新情報を見てEmailで申し込んでください。

目の前の川で川遊び

「宮川に親しむ会」参加者募集中

主催

水澄む宮川を子らの未来に

宮川清掃ボランティア  カマリヤンクラブ

 

       ◆日時 2023年 9月3日(日)13時~15時

      ◆対象・定員 小学生から大人まで(幼児は保護者同伴) 

       ◆集合・解散場所 釜利谷地区センター

       ◆内容 

                1.生物採取、生物観察

                

       ◆申込 Eメールのみでの申込

                Eメール:[email protected]

                氏名・学年・Emailアドレスを明記

        ◆参加費:無料 

       ◆持ち物:生物採取など川に入るため、

          着替え、濡れても良い靴

☆詳しくはホームページで情報を更新していきます。

 

よろしくお願いします。

Kamariyankurabuは横浜市金沢区を流れる宮川の清掃をしています。

陸ゴミが、川ゴミになり、海ゴミになり、そして海の生き物の命を奪い、私たちの未来を危うくします。今できることを今。

美しいものに、目が行きます。見たくないものには目が行きません。美しいものの下にあるものを見ることには努力が入ります。

以下2019年のイベント報告


2019年7月21日

宮川に親しむ

親子2組。そして我ら老人組?、カヌー。いかだ。そして、かに、ハゼ。なんとクロダイまで、網で取れました。潮が引いた宮川で、魚、かに探しから始まり。イカダの組み立てをみんなでして、進水式。カヌーはシットオンとカナディアン。初めてのカヌー操作のお母さんは、すぐにコツを覚えてスイスイ漕いで行かれました。子どもは、イカダ、カヌーよりも、生き物採集が楽しいようで、カヌー、イカダ遊びが終わってからも再度、生き物採集に挑戦していました。やはり、小さいな生き物との出会いは、子供達の驚きと喜びに繋がります。そして、我ら老人組?にも。「楽しかったね」の言葉を最後に、7月21日は終わりました。次回は、9月15日です。

2019年9月15日
第2回 宮川に親しむ会
今回4組の親子の方の参加でした。
7月にきていただいた方が、お友達を誘って参加していただきました。
いつもの、生き物採集、いかだ、カヌー体験。
今回はいかだがスムーズの漕げていました。
初めての参加のお父さん、お母さん、男の子。
3人のチームワークで、カヌーもいかだも進みます。
カヌーすいすい。いかだはバランスが少し難しいようです。
最後は子供たちみんなが、ライフジャケットプカプカ遊び。
そして、ライフジャケットも脱いで。
体全体で、宮川に親しんでいただきました。
今年度はこれで親しむ会は終わりです。また
来年。

お知らせ

毎月第3日曜日、午前9時30分、横浜市金沢区釜利谷地区センター集合です。
持ち物はいりません。川清掃に必要なものは全て用意されています。ただ汚れてもよい服装で、来てください。着替えの用意があるといいです。汚れた場合は、釜利谷地区センターで着替えができます。雨天決行です。

マイストーリー

私たちは、2002年から活動を始めました。雨の日も、雪の日も、活動してきました。清掃する中で、色々な気づきがありました。それは、生き物たちとの出会いです。川で遊ばせてもらう。川の生き物たちと遊ぶという感覚。足下で動く、生き物たち、多くの魚たち、鵜、カワセミ(宮川にカワセミもきます)、彼らと語らうというと言い過ぎかもしれないけど、彼らの生活圏を守る意識が芽生えてきました。もう、単なるゴミ拾いではなくなりました。やめれなくなりました。

詳しく知りたい方へ

お問い合わせをお待ちしています。